コケイン症候群 たけしの人体科学 で特集。
すごく久しぶりの記事になりますが・・・
今回、取り上げるのは「コケイン症候群」についてです。
TBS「たけしの人体科学SP人はなせ老いるのか」で
コケイン症候群について紹介されていました。
●コケイン症候群とは?
いわゆる早発性早老症の一種を指すようです。
早発性早老症と言えば、プロジェリア症候群のアシュリーちゃんを
思い出す人も多いかと思いますが、数年前に亡くなりましたね。
コケイン症候群は、遺伝子が原因とされていて幼い時から
老化に似た症状がでます。老化のスピードは、健常人の約4倍の速さと
言われていますので、20歳で80歳ぐらいになってしまいます。
コケイン症候群の患者数は100万人に1人。
日本国内には100人ほどいるとみられています。
番組では、コケイン症候群を患った22歳の青年について紹介。
彼は、身長が108cmで体重が15kgです。
6歳の時から補聴器を使用して14歳で聴力を失ってしまいました。
6歳の段階ですでに白内障と診断されていました。
白内障といえば、お年寄りが患う目の病気という印象ですが、
コケイン症候群のため幼い時に老いの症状が出てしまったのですね。
コケイン症候群の症状は、目や耳だけではありません。
老化現象は、当たり前のように肝臓やや腎臓などにも現れます。
そのためにこの青年は、沢山の薬を飲んでいます。
コケイン症候群は、いまのところ治療法が確立されていません。
特効薬のような薬がないので、老いの症状が出たところを
その度に治療していくような感じのようです。
なので沢山の薬を飲んでいるのです。
現在、コケイン症候群の治療法を研究する専門家は
あまりいないようです。
いつも思うのですが、子ども手当てや天下りなどにお金を
かけるより医療にもっとお金を掛けてほしいです。
医療制度はしっかりしてると思うが研究や現場の医者不足などに。
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